平成30年のゲートボール

あけましておめでとうございます。

明けなさそうな雰囲気を漂わせつつも無事、2017年が明けた。2018年。鼻垂らし小僧だったあのころの俺がこの年号を聞いて何を想像するのだろうか、恐らくは足りていない頭で必死にSFめいた妄想をめくるめけさせるのだろうが、そういう時代に立つことができたというのは紛れもない幸福だ。もうすぐ平成が終わるんだぞ、あの時の俺よ。

2017年は自分目線では様々なことがあった年ではあるが、これが他の人から見て「いろんなことがあった」と振り返ることができるかどうかは疑問ではある。基本的に大学、家、病院の三角形をなす線分を移動する動点Pといった振る舞いは多くの受験生を悩ませることになりうるだろうが、これで大体俺の1年が表現できてしまう。この間にも日記を発作のように書き始めたりまた更新停止したりと精神の波が落ち着いてくれる気配が一向に無かったのだが所詮は悲しき一人相撲。客観的に見て不健全極まりないのだが、それでもどこか自分の書いたものを吐き出す場所がないというのも悲しいので、定期的に発作が起こって文章がつづられてしまう、そしてそれもまた不健全なもので。地獄の無限ループ。

今年も早朝に例年通りに近くの神社2件に初詣をしてきた。思えば続いている習慣というものがこれくらいしかない、年1行事しか継続できない堪え性の無さ。前述のとおりこのブログは発作のおかげで続いている、悪い(あるいは良い)発作のせいで明日にはプライベートモードになる可能性も0ではない。今年の目標はこのブログが来年を無事迎えること。ハードルは下げれるだけ下げておいた方がいい。